筑紫会
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社会福祉法人 筑紫会 理事長 吉原 毅
ご挨拶
社会福祉法人筑紫会は、昭和62年に精神薄弱者真壁授産学園として開設し、平成5年には精神薄弱者真壁厚生学園を開設『家庭的な、施設らしくない施設』作りに取り組んでまいりました。
障害者自立支援法により、平成20年4月より障害者支援施設真壁授産学園となり、施設入所支援40名、昼間実施サービス70名、(生活介護事業20名、自立訓練(生活)事業15名、就労移行支援事業20名、短期入所支援事業)、等新制度に移行し、ケアホームハピネス(定員8名)グループホームビックウイング(定員6名)と連携し運営を行ってまいります。
障害者自立支援法の基本理念は、利用者の立場に立って、地域でそれぞれの実現を支援することを目指しています。筑紫会は、この自立支援法の定着のために、地域生活を支援するサービス基盤を図ることが重要であると考えます。
一方、施設福祉サービスを利用される方々に、お役に立つ情報や多様化する福祉サービスにお応えするため、日々、利用者主体の質の高い福祉サービスと常に癒される住みやすい環境の提供、さらに、支援員の質の向上に力を注いでいかなければなりません。
社会福祉法人筑紫会は、注入主義というより常に開発主義に力を入れ「ノーマライゼーションの理念」のもと、自立と社会参加に向けて取り組んでいきたいと思っています。
今後もホームページを通じてさまざまなサービスの提供を考えておりますのでどうぞご利用ください。
また、関係各位に於かれましては、今後とも益々のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
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